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第2回東京セミナーのご報告・御礼<保険代理店立入検査の現状とベストプラクティス事例>

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2018年10月31日(水)、東京都千代田区の朝日生命大手町ビルにおいて、
「保険代理店立入検査の現状とベストプラクティス事例」と題して第2回東京セミナーを開催しました。
今回は、東日本地区のリーガル・ニュースレター登録会員様に参加を限定させていただきましたが、
保険代理店の業務管理責任者、監査担当者の方々をはじめ、損害保険会社、生命保険会社の監査・コンプライアンス部門の担当者など、定員40名満員御礼となる大盛況のうちに無事に終えることができました。
これもひとえに、顧問先代理店様およびリーガル・ニュースレターをご愛顧いただいている皆様のお陰だと感謝しております。

講演では、保険代理店への立入検査やモニタリングの実態を中心に説明させていただきました。
検査、モニタリングで提出を求められる資料にはどのようなものがあるのか・・・
オンサイトで店主、管理者に対する態勢整備の取組み状況について、よく質問されているケースが多いのは何か・・・
そして最終的にどのようなことが金融庁、財務局検査官から課題・改善事項として挙げられるのか・・・など。
また、ご参加の皆様にとって普段では、なかなか目にする機会がない資料をスクリーンに投射して説明した際は、
流石に全員の方々が目を丸くされて、懸命にノートに書き写されるなどの光景が特に印象的でした。

今回は規模として手数料10億円以上の大規模に該当する保険代理店の業務管理責任者、監査担当者の参加が多い状況でしたが、
講演休憩時間、終了後等、数社の方々とお話をさせていただいた中で、
「保険会社からも何も情報が下りてこない。」
「保険会社が実施する監査レベルと当局が求めてくるレベルがここまで違うとは・・・」など、
検査、モニタリングの現状に驚かれていた様子でした。

また、セミナーの終盤では、弊社の顧問先代理店の取締役兼管理責任者にゲストとして登壇していただき、
外部監査機関を導入した際の考えやきっかけの他、自社の態勢整備の取組みで苦労したことや、
少しずつでも改善が進んでいる状況など、同じ代理店目線で声を届けていただきました。
(代理店の生の声であっただけに、大きくうなずくなど、共感された方が多かった様子でした)

次回は2018年12月5日、大阪市内(大阪市北区梅田1丁目)で同内容でセミナー開催を予定しています。
現在、参加者の申込受付中です。
一斉モニタリングが実施される前に一度、現状で求められるレベルを知る良い機会としてご利用ください。

また、セミナー終了時にご協力をいただいたアンケートを通じて、
大変有難いお言葉の数々と外部監査実施のご相談をいただきました。
監査パートナー一同、この場をお借りして御礼を申し上げます。