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保険代理店ビジネスモデルの転換期

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この2018年は保険代理店の経営者の方々にとっては、
多いに思案される一年になるのではないかと私たちは考えています。

「顧客本位の業務運営の方針」が打ち出されてからも、
実態としてはほとんどの保険代理店においては取組みがなかなか進んでいないのが現状ではないでしょうか?

それよりも・・・
いかに増収を図るか・・・新規顧客を増やすか・・・
そちらがメインとなっている保険代理店が多いかと思います。
しかしながら・・・
独自の保険代理店ビジネスモデルを確立し、かつ増収を図り、
さらには「顧客本位の業務運営」も推し進めている優秀な保険代理店も多く存在してきています。

「売る」ではなく「顧客対応・サービス」を本業としています。

まさしく、今後求められていく保険代理店のビジネスモデルのひとつと言えます。

「顧客本位の業務運営」を実現=増収

実はこれが金融庁が一番求める理想の形なんです。
仮に今、増収が図れていたとしても、「顧客本位の業務運営」が実現できなければ、
2年後、3年後の保険代理店経営にブレーキがかかってくることになります。
顧客は保険代理店に付いてきている、募集人に付いてきている・・・

もうこの時代は終わりつつあります。

本来の金融サービス業して、自分たちができる顧客本位の業務運営とは何か?
このことに真剣に向き合っていただきたい2018年ですね。