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東京セミナーのご報告と御礼

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2018年3月6日(火)に東京セミナーを開催しました。(あいおいニッセイ同和損害保険新宿ビルにて)
初の東京セミナーでしたが、全国各地より保険代理店の方々をはじめ、
損害保険会社、生命保険会社の監査、コンプライアンス部門の方々など総勢約80名のご参加をいただきました。
業界動向から、最新の金融庁立入検査項目の中から主要検査となっている項目に対する解説と対策事例。
また、各種管理態勢毎にわけた弊社顧問先保険代理店によるベストプラクティス事例など講演させていただきました。
ご参加いただいた方々には、セミナーレジュメの他、ベストプラクティスに取り組んでいる保険代理店の方々が、
創意工夫して策定、使用している態勢整備管理シート等をサンプルとして提供させていただきました。
また、規模が大きい特定保険募集人に該当する保険代理店の方々も数社おられたこともあり、
事業報告書の作成ポイント、保険会社毎にデータ提供の対応方法が異なるため、
どのような事前対策をとるべきなのか、備考欄にどのようなコメント、注記を残すことで補正を受けないのか等、
実際、弊社の顧問先保険代理店の事業報告書(社名非公開にて)をスクリーンに投射して説明させていただきました。

午後2時の講演開始から2時間30分で終了の予定でしたが、
終盤の質疑応答の時に、参加者より思わぬ言葉、質問が飛び出たことで、
会場は一気に、今回のセミナーの内容に高関心を与えた結果となりました。
その思わぬ言葉、質問とは・・・

「実は・・・今まさに私のところは金融庁の入検中でして・・・」(当然に代理店名は公表されませんでしたが)
「財務局より連絡があって、書類提出の準備を求められた期間から通算するとすでに二週間が経過しています・・・」
「意向把握シートも●ヶ月分、何千枚と持っていかれています・・・」
「今日のセミナーにあった検査項目、まさにそのままで生々しいと感じました・・・」
「そこで・・・・・」   という質疑でした。(質疑内容は・・・公開できません)

今回、様々な業界情報が発信されている東京という日本の中心地でのセミナー開催が初だっただけに、
私たちも参加者の皆様の反応というものが気になっていましたが、
ご協力いただいたアンケートから、大変有難いお言葉の数々と外部監査実施のご相談をいただきました。
監査メンバー一同、この場をお借りして感謝、御礼申し上げます。