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非接触型(リモート)対応の導入とマニュアルの整備が必須となりました

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新型コロナウイルス感染症対策に伴い、新しい生活様式が定着していく中で、保険業界においても在宅ワークやリモート営業が一般化してきています。
保険会社各社においても非接触型(リモート)の手続きで相談から契約手続きまで完結できるシステムの導入が加速化してきています。当然に保険代理店においても、非接触型(リモート)の対応が必須な状態となっています。
現段階において何も検討していない場合は、導入、運用が急務な状態に来ています。
2021年1月21日改定金融庁の保険会社向けの総合的な監督指針の改定では、書面等の交付方法について「交付」から「交付又はこれに代替する電磁的方法による提供」に、「非対面の方式」から「非対面・非接触の方式(テレビ会議システムを含む)」など、リモート対応が通常対応として認められた内容に変更されました。
また、損害保険会社においては、これまでの電話による更改募集を完全廃止し、非対面においてはリモートまたは郵送による更改手続でなければ認めないとする会社も出てきました。
既に、保険業界において非接触型(リモート)対応は、基本対応の1つとなっています。
また、現在検討している保険代理店だけでなく、既にリモート対応を取り入れている保険代理店においても、
リモート対応のマニュアルの制定、運用を失念しないように注意が必要です。
先行してリモート募集の導入だけに気を取られ、リモート時の具体的な自社やお客さまの操作方法。
接続後の双方による確認事項、募集スクリプトの他、接続時のセキュリティに関するマニュアルの制定を失念している保険代理店の声を耳にします。
正確なリモートによる業務を遂行する上で、統一したルールの制定は必須事項です。
リーガル・ホールディングスでは、この度、保険代理店の特性に応じたリモート募集に対応する独自のマニュアルの作成、販売(Word、PDFデータでの納品)を始めました。
お気軽にお問い合わせください。